ランディングページはnofollowの設定がお勧めです

ランディングページのnofollowやnoindexについて。
ランディングページはリスティング広告からのアクセスを期待するもので、リスティング広告には商品やサービスに興味関心を持つユーザーによるアクセスの期待が出来る利点を持っています。
しかし、ランディングページを制作する時に、リスティング広告以外からのアクセスが起きるケースもあります。
ランディングページはウェブサイトと同じようにSEO対策を行う、キーワードを選んでページの中にキーワードを埋め込めば、キーワードと一致したサイトが検索結果に表示される事になります。
検索サイトを利用してウェブサイトを見つける事をオーガニック検索と言いますが、このオーガニック検索でランディングページへのアクセスが起こる事もあります。
サイトにアクセスしてくれる事は実にありがたい事、サイト内で紹介している商品を購入して貰えれば利益の拡大にも繋がって来ます。
しかし、リスティング広告からのコンバージョンを調べたい時など、オーガニック検索での訪問者数が入り込んでしまうとリスティング広告の最適を行う時に支障を来してしまいます。

リンクを無効にする事を検索エンジンに伝える事が出来ます。
ランディングページをオーガニック検索で表示させたくない時には、ページ先頭行にあるメタ文の中でnofollow属性を利用して設定を行う、noindexの設定を行うなどの方法があります。
nofollowは、リンク先にページ評価の受け渡しを無効化させるための属性で、nofollowを設定した場合は、リンクの無効化が図られるため、オーガニック検索で表示が行われなくなります。

ホームページの製作実績について。
nofollowを設定すれば、オーガニック検索で表示がされなくなるので、リスティング広告の最適化を図る時にもスムーズに行う事が出来るようになります。
リスティング広告は検索キーワードに応じて表示される広告になるので、色々なキーワードを使って出現率を調査したい時、ランディングページに訪問して来るユーザーのクリック率を調べたい時など、リスティング広告だけの調査が出来るようになるわけです。
製作実績を持つ会社などの場合、こうしたノウハウを持っているので、ページを制作する時にはメタ文にnoindexやnofollowなどを設定し、出現率調査やキーワードの選定、そしてクリック率などを調べてくれます。